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ニンニクの名産地

「ニンニクの名産地」と言えば、青森県(田子町)と言うのは皆さんご存知。
生産量・全国No.1!!
と言うのは現在の話し。

遡ること、約40年。

「ニンニクの名産地」と言えば、北見の隣町「常呂町」だったそうです。
こんなにも近くに住んでいながら最近始めて知りました。

当時の常呂町ではニンニク栽培面積120haで日本一!

しかし、小麦や甜菜などの技術・機械化が進み、手間のかかるニンニク栽培が減少していきました。

手間がかかる事から、青森県では多種類の野菜を栽培する兼業農家で栽培されています。

今でも、常呂町では面積・11haでニンニクを栽培しているそうです。

いつの日かまた、常呂町がニンニク生産量日本一になる日が来るかも知れません。

明日の天気

晴れのち曇り
最高気温 29度

明日は暖かいですよ!



僕はどうしても雨だと気分が落ち込んでしまいがちです。

しかし、雨だからと言っていちいち気分を落としてしまうのは何か納得がいかない!

野菜や果物、作物たちにとっては気分が落ち込むどころか
むしろ雨が降れば気分は上々。
雨が降り、風が吹き、太陽が出る。
このサイクルが最高な流れ。

そんな作物を見習って、雨もまた良し!!という思考に変換。

良い週末を。

田舎と都会

あなたはどちらで生まれ、どちらで育ちましたか?

私は田舎で生まれ、田舎で育ちました。



私事ですが、都会にも6年住み、



結果、田舎が好きです。

都会には都会の良さがあるものの、田舎育ちの僕は田舎と波長が合うみたいです。

皆さんはどちらがお好み?

夏の終わり

雨や寒い日が続いていますね。
明日の天気は晴れ!しかし、最高気温20度。
夏は終わってしまったのでしょうか.....



いや!まだまだ終わってしまっては困ります!
作物たちも「まだ太陽が欲しい」と叫んでいます。
皆さんもまだ夏を満喫したいのではないかと。



自分たちのため、作物のためにもお天道様、まだ夏の続きを!!

雨ニモマケズ

肥料もやらず

農薬もやらず


決して甘やかさずに育てる愛娘たち。



何農法と呼ぶのでしょうか。


言うなら野良農法。


冬場は排雪場だった土地。




試験的栽培ではありますが、


まずまずでは無いでしょうか。
プロフィール

みどりの研究日誌課

Author:みどりの研究日誌課
代表 安田が近隣農家さんへ直接足を運び野菜を選ぶ。

マクロビオティックフードコーディネーターの有資者でもある、緑川が和食で培った経験と、一物全体の理念、独創的なアイディアを生かし、ここ北見で本当の「食」を御提供します。

今や飲食店の質は「美味しい」「安全」は当然。

もう一つの何かを確かめに来てください。

自然野菜の店 みどりの研究所
北見市常盤町4丁目16-3
Phone: 0157-61-0420
Fax: 0157-61-0420
office:北見市とん田西町320-5 辻ビル201号

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