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有機 無農薬 低農薬

こんにちは。安田です。

まずお知らせです!
二月よりより多くのお客様にご利用して頂きたく、営業時間等がかわります。

無題
木曜定休 21:00閉店が


22:30閉店 不定休に変更になりました!

こんな営業時間延長の話もスタッフからの提案で始まりまして

本当に良い仲間に囲まれて仕事をしているなぁと感じております。


まぁ仲間自慢はおいといて、問題はひとーーつ!


今年の夏からは本腰をいれて畑作業に力を入れたい!と考えていた僕。


「あら安田さん、今年も畑にいけなくなるんじゃないですか?」とスタッフ。


だぁーーーーーーー!
そーーーーだぁーーーーー!休みがぁぁぁぁぁーーー!

毎週木曜日の楽しみにしようと企んでいたのに・・・。

僕がどれだけ楽しみに下調べまでしてるか・・・。

野菜計画が・・・。

ここで話をひとつ。

よく聞く有機野菜とか無農薬野菜ってありますけど実際のところ分からない!って人も多いはず。

調べると農薬の種類や、土壌の話までなってしまってめんどくさい!
簡単に説明します。

まず当店で使用している野菜は有機・特別栽培。とそうでないものを使っております。

そもそも有機やオーガニックというのはJAS農林規格協会(以下JAS)による規格で「農薬や化学肥料は原則しようしない」「種まきからさかのぼり二年(多年生植物は3年)以上農薬や科学肥料を使用していない水田での栽培」や「生産管理工程の記録」等々の条件を満たしJASに認定されたものを指します。

それに対し「無農薬野菜」は農林水産省の提示するガイドラインをクリアしたものをさします。

その中には「無農薬」や「減農薬」があり、一般消費者から「無農薬野菜だけど、減農薬?あれ?ちょっとはつかってもいいの?」と誤解を招くため、「特別栽培」と表記するようになったのであ~る。

また「有機栽培」は必ずしも「完全無農薬」というわけではなく、国が定める20種類の農薬は使用されてもよい事になっている。簡単に言えば、バファリンやロキソニンはダメだけど、漢方薬ならOK!みたいなことである。

ん~、でもこっからが知ってて欲しいこと!

有機JASの登録にはかなりの費用がかかるため、実際には有機農法を行っていても登録や表示をしない農家もいるってこと。(その逆は当然、違法です)


みどりの研究農園の野菜も同じで、農薬を使っていなくても「みどりの研究所の野菜は農薬を使っていないので有機です!」とは言えないのです。

北見市端野のとある農家さんが先日来店された時「有機も確かに良いし、うまい。だけど誰が作ったかもわからん安全マークに金をかけた野菜より、俺みたいな近所のオヤジが手間と愛情をかけた野菜の方が美味くて安全だ」なんてポツリとおっしゃってました。

やはり肝心なのは信頼できる生産者・販売者に出会い、自分の確かな目で判断することが肝心なのかもしれない。

だからみどりの研究所は有機・特別栽培と、そうでないものを。
そして極力、地場産のものを使用しております。


最近インターネットの書き込み等で寄せられる「無農薬じゃない野菜つかってるの?」のご意見・質問が多いため、説明しておきました。
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プロフィール

みどりの研究日誌課

Author:みどりの研究日誌課
代表 安田が近隣農家さんへ直接足を運び野菜を選ぶ。

マクロビオティックフードコーディネーターの有資者でもある、緑川が和食で培った経験と、一物全体の理念、独創的なアイディアを生かし、ここ北見で本当の「食」を御提供します。

今や飲食店の質は「美味しい」「安全」は当然。

もう一つの何かを確かめに来てください。

自然野菜の店 みどりの研究所
北見市常盤町4丁目16-3
Phone: 0157-61-0420
Fax: 0157-61-0420
office:北見市とん田西町320-5 辻ビル201号

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