スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

で、正直 農薬って?

CIMG0608.jpg


こんにちわ。


今日は少し野菜のカフェらしいテーマで。



ちなみに当店で使用する野菜は「無農薬」「無農薬でないもの」を使っています。


まずは、「なぜ農薬を散布するのか」ですが、


美味しい野菜を作るには土に栄養素が必要不可欠という事は皆さんご存じの通りです。


その栄養素は家畜の糞尿などから作られる、たい肥という物や、科学肥料。




そう、虫さん達はそれがなのです。大好物


だから、その虫さんの餌食しならないように防虫剤などの農薬を散布する。


そう、仕方がないと言えば仕方がないのかもしれません。


しかし、新たな救世主「特別栽培・低農薬栽培」なるものもあります。


可能な限り栄養を与え、必要最低限の農薬で栽培する方法。


当店の、人参もその栽培方法で収穫されたもの。


「じゃあ、なぜみんなそれをしないの?」と思う方も多いはず。


しかし、「しない」のではなく「できない」のです。


なぜなら人手や時間、とっても大変な作業なのです。



当然、手間や人手をかけるとコストも跳ね上がり、販売価格も高くなる。


今の不況と呼ばれる時代に高い野菜はうれません・・・・。


日本で売られている野菜の四割が中国産とも言われる時代です。


メタミドホスやジクロルボス等の残留がこれほどメディアに取り上げられても、


なお、低価格志向の強まる日本では厳しい現実。



そう!


私たちみどりの研究所が無償でお手伝いする理由はそこです。


美味しくて安全な野菜を食べましょ!というコンセプト。




そしても~っと大変なのが「無農薬」

それは数年前の土の状況から考える栽培方法なので


また次の機会にでも。





スポンサーサイト
プロフィール

みどりの研究日誌課

Author:みどりの研究日誌課
代表 安田が近隣農家さんへ直接足を運び野菜を選ぶ。

マクロビオティックフードコーディネーターの有資者でもある、緑川が和食で培った経験と、一物全体の理念、独創的なアイディアを生かし、ここ北見で本当の「食」を御提供します。

今や飲食店の質は「美味しい」「安全」は当然。

もう一つの何かを確かめに来てください。

自然野菜の店 みどりの研究所
北見市常盤町4丁目16-3
Phone: 0157-61-0420
Fax: 0157-61-0420
office:北見市とん田西町320-5 辻ビル201号

最新記事
↓研究所のつぶやき↓
    follow me on Twitter
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    野菜人
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QRコード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。